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2026年3月12日
SuMPO環境ラベルプログラム事務局
A1. 検証申請日が2026年4月1日以降の検証案件に適用されます。
A2. ディスカウントの適用可否は、検証時に検証員が類似製品チェックシートを基に判断するため、事務局側で判断することはできません。
A3. 基本単価のみが対象となります。追加料金は対象に含まれず、1製品目の基本単価(30万円)の基本単価を基に計算されます。
A4. 自社で一次データを収集しているサイト数を指します。収集すべき一次データについては、GPI及びPCRのデータ品質要求事項及びデータ収集方法をご参照ください。
A5. いずれも複数の製品を1つのEPDに含めるという点で共通しているものの、グループ化においては複数製品を加重平均値や上限値等で1つにまとめた算定結果を開示します。外挿係数およびパラメーターにおいては複数製品の代表的な算定結果に加え、表を用いて製品ごとの算定結果が識別可能な形で開示いたします。
A6. 原則、「LCA算定結果に関する説明」に記入していただきます。
A7. GPIに規定の通り、原則、1つのライフサイクル環境影響評価結果に対して複数のLCIデータベースを併用して算定することはできません。
A8. 算定ツールやデータ流通プラットフォームなど、いかなるアプリケーションにも接続可能な形を目指し、EPDの情報をデジタルに連携する基盤づくりを進めています。
A9. Initial EPDの検証料金は、通常のEPDと同じ検証料金体系に基づき検証料が設定されます。通常のEPDと異なる点は、Initial EPDの場合、追加料金における「その他の特殊性」が適用されます。「その他特殊性」による追加料金は案件ごとにお見積もりいたします。GPIをご確認の上、事務局までお見積もりをご依頼ください。
A10. GPIにおいて、EPDの有効期間(5年)終了前の更新の他に、EPDの有効期間内においてLCAデータ等の変更の有無を確認しなければならず、以下のような変化が生じた場合、EPDの更新を行わなければならないと規定されています。
・開示項目となっている環境影響領域又はLCI分析結果のいずれかの指標における10%以上の変化。
(なお、IDEAなどのLCIデータのバージョンアップに起因する数値の変更は考慮する必要はない。また、10%以上の減少の場合の更新は任意である。)
・EPD記載情報の誤り
・製品情報、LCA情報、又は追加環境情報等を含むEPDの記載情報に対する重大な変更
A11. EPD新規登録時、および再検証による変更登録時に各EPDにつき発生いたします。
A12. 新規または再検証を対象に、検証合格日を基に4月から翌年3月までのEPD数でカウントされます。
A13. 原則、検証終了時に検証料金と合わせて請求を行います。