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2026年3月12日

SuMPO環境ラベルプログラム事務局

【更新】2/27開催「2026年度SuMPO EPDプログラム料金説明会」 ※Q&Aを公開しました

近年、EPDによる環境情報開示の需要拡大を受け、当方では法規制動向や国際的要請を踏まえ、検証品質の向上と独立性の確保を目的として、体制強化および検証プロセスの高度化を進めてまいりました。
これに伴い、2026年4月1日からは、EPD取得に係る料金を一部改定した2026年度料金が適用されます。

そこで、事業者様を対象に2026年度 SuMPO EPDプログラム料金説明会を開催いたしました。

本説明会では、以下の内容を中心にご説明いたしました。
• 工数実態に合わせた検証料金設定の見直し
• ピーク分散のための変動料金の導入
• デジタルEPDの実装準備に伴う登録費用の導入

当日の資料およびアーカイブ動画は以下よりご確認いただけます。

■説明会資料
https://ws.formzu.net/fgen/S44697005/
※上記フォームよりお申込みいただきますと、資料閲覧用URLを送信いたします。

■アーカイブ動画(YouTube)
https://youtu.be/vO7QoIarDtU


■Q&A

 A1. 検証申請日が2026年4月1日以降の検証案件に適用されます。

 A2. ディスカウントの適用可否は、検証時に検証員が類似製品チェックシートを基に判断するため、事務局側で判断することはできません。

 A3. 基本単価のみが対象となります。追加料金は対象に含まれず、1製品目の基本単価(30万円)の基本単価を基に計算されます。

 A4. 自社で一次データを収集しているサイト数を指します。収集すべき一次データについては、GPI及びPCRのデータ品質要求事項及びデータ収集方法をご参照ください。

 A5. いずれも複数の製品を1つのEPDに含めるという点で共通しているものの、グループ化においては複数製品を加重平均値や上限値等で1つにまとめた算定結果を開示します。外挿係数およびパラメーターにおいては複数製品の代表的な算定結果に加え、表を用いて製品ごとの算定結果が識別可能な形で開示いたします。

 A6. 原則、「LCA算定結果に関する説明」に記入していただきます。

 A7. GPIに規定の通り、原則、1つのライフサイクル環境影響評価結果に対して複数のLCIデータベースを併用して算定することはできません。

 A8. 算定ツールやデータ流通プラットフォームなど、いかなるアプリケーションにも接続可能な形を目指し、EPDの情報をデジタルに連携する基盤づくりを進めています。

 A9. Initial EPDの検証料金は、通常のEPDと同じ検証料金体系に基づき検証料が設定されます。通常のEPDと異なる点は、Initial EPDの場合、追加料金における「その他の特殊性」が適用されます。「その他特殊性」による追加料金は案件ごとにお見積もりいたします。GPIをご確認の上、事務局までお見積もりをご依頼ください。

 A10. GPIにおいて、EPDの有効期間(5年)終了前の更新の他に、EPDの有効期間内においてLCAデータ等の変更の有無を確認しなければならず、以下のような変化が生じた場合、EPDの更新を行わなければならないと規定されています。
・開示項目となっている環境影響領域又はLCI分析結果のいずれかの指標における10%以上の変化。
(なお、IDEAなどのLCIデータのバージョンアップに起因する数値の変更は考慮する必要はない。また、10%以上の減少の場合の更新は任意である。)
・EPD記載情報の誤り
・製品情報、LCA情報、又は追加環境情報等を含むEPDの記載情報に対する重大な変更

 A11. EPD新規登録時、および再検証による変更登録時に各EPDにつき発生いたします。

 A12. 新規または再検証を対象に、検証合格日を基に4月から翌年3月までのEPD数でカウントされます。

 A13. 原則、検証終了時に検証料金と合わせて請求を行います。

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